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PS4プレイ日記、レトロ系ゲームとか映画とか色々と・・・

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私の好きなPC-8801(SR系)ソフト4

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88SR系のオススメ第4弾

ほぼ意地だけで、勝手にオススメを掲載する第4弾!過去には、↓なんかも掲載しております。

私の好きなPC-8801(SR系)ソフト2

私の好きなPC-8801(SR系)ソフト3

今回も、PC88SR系の名作・迷作ゲーム(その中で自分の好きなものという独断で)をご紹介していきます。

 

ベストプレーよりもこっちでした


「Mr.プロ野球」
プロ野球チームを自分が監督となり強くしていく・・というゲームに初めて触れたのが本作でした。試合のテンポの良さ、練習という名の強化も小気味が良く、友人などもPCを付けっぱなしでハマっておりました。


やり込んでいくと尋常ではない程、選手が強化されてしまうという欠点はありましたが、まだプロ野球という物が熱かった時代ということもあり、ドップリとプレイしていた記憶が在ります!

 

ハードボイルド的ないい感じ


「デス・トラップ」
どうしてもアドベンチャー系が多くなってしまうのですが・・(^^ゞ
で、この「デストラップ」は、60ユーザーの時からプレイしたくて堪らない1本でした。劇画タッチのグラフィックやスパイという設定が当時の自分には「どストライク」であり、勿論、88を手に入れた際には、即入手した作品です。


実際にプレイしてみると、現実的でありながらも難しいコマンドが多かったりと、なかなか難しい部類のアドベンチャーゲームでした。ただ、この時代のゲームとしては、やはり良いセンスをしていると思います(さすがスクウェア!)

 

何故か一番プレイした麻雀ゲー


「まじゃべんちゃー ねぎ麻雀」
麻雀ゲーとしては「自己中心派」や「今夜も朝まで・・」等々、良作は多く在ったのですが、なぜか自分の中で1番プレイしたのは、この「ねぎ麻雀」でした(笑)


脱衣だったから・・という理由も若干あると思いますが(笑)何より気軽・手軽に麻雀ゲームができたから・・というのが1番だと思います。この頃は、グラや音楽が1級でなくても、雰囲気とアイデアで勝負できた、良い時代でした!

 

雰囲気は最高、でも最難


「道化師殺人事件」
派手さは全く無いのですが独特の移動と雰囲気が最高で、プレイしてみたら難しすぎて詰んだ・・というアニキも多いかと思います。しかし、そのくらいこのゲームは「面白そう!!」というオーラをガンガンと放っておりました。


プレイしていた当時1番ハマった所と言えば、視点がずっと同じで展開するのに後ろに注意しなくてはならなかった点と、登場人物への質問などでした。特に悪質な部分などは無いのですが、正統派なだけに難しかったというゲームでした。

 

意味がさっぱりわからない・・でも・・


「レリクス」
雑誌で紹介されたときは、世界観と雰囲気に1発でやられてしまった作品。でも、なかなか発売されなかったような記憶が・・・


で、やっと手に入れてプレイして・・即、なんじゃこりゃ?となったゲーム(笑)雰囲気と世界観は最高でしたが「何のため・何をする」が、さっぱり判らないゲームでした(自分だけ?)そして、このゲームレイアウトを見ると、いつも「プリンス・オブ・ペルシャ」を思い出します(笑)

 

買って数時間くらい


「クルーズチェイサー ブラスティー」
店頭でデモを見た時のメカの格好良さに惚れてしまい、即購入した作品です。全編に渡る英語のインターフェースに若干嫌な予感を感じ、なんとかかんとか宇宙に出た瞬間、なにこれ??という絶望感・・


超期待していた戦闘もテンポが悪く、格好良いアニメーションも数回みたら飽きてしまい、寧ろ同じ様な戦闘が続くので「ウザい以外の何物でもない」という最悪な状態になり・・・数時間後には棚の奥底にしまい込んでいました。アイデアとセンスは最高なのですが、それだけでは名作にならない・・という物の代表格!

 

まぁ・・嫌な雨


「ゼリアード」
神メーカーのゲームアーツが、気合を入れて作ったアクションRPG。オープニングから喋る喋る!!でも・・・ボロいんですよねぇ・・(^^ゞ
又、心理学的な物を利用したダンジョン構成をしているらしく


プレイヤーの裏をかいた構造だったり、簡単には突破できない!という謳い文句でしたが・・・特にコレと言ったこともなく、何も感じませんでした(^^ゞ
本当にゲームアーツのやりたかった事、目指していた事が完成形になったのは「グランディア」なんじゃないでしょか?

 

ツッコミを黙らせる


「スナッチャー」
88の円熟期だけあって、素晴らしい内容とグラフィックが楽しめるアドベンチャーゲーム。この作品で小島監督の事を初めて知ったのですが、リアルさの追求と遊び心が心地よく、氏のファンになってしまいました。


内容としては、まんまブレードランナーのパクリなのですが、ゲームとしての完成度とストーリーの良さが在れば、ツッコミは黙らせれる・・という荒業を実際に実現してしまった、数少ない作品ではないでしょうか?当時の自分も、コレはコレで良いよね・・という意見でした(笑)

 

まだまだ沢山ある名作ソフトですが、機会があれば他の作品なども
ご紹介していきたいと思います。

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