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私の好きなPC-8801(SR系)ソフト3

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私の好きなPC-8801(SR系)ソフト3

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88SR系のオススメ第3弾

需要は全く無いと思うのですが、勝手にオススメを掲載する第3弾!
ちなみに既に2回も掲載しております(笑)

私の好きなPC-8801(SR系)ソフト

私の好きなPC-8801(SR系)ソフト2

今回も、PC88SR系の名作ゲーム(その中で自分の好きなものという独断で)をご紹介していきます。

 

難しいが、雰囲気最高!!


「ファンタジアン」
特に綺麗なグラフィックが在るわけでもなく、最先端なゲームシステムという訳でもないのですが、このゲームは何故か良い雰囲気をガンガン出しており、今度は解けるかな・・?と、何度も挑戦したくなる魅惑のゲームであります!


戦闘も、ある種「面倒くせぇ系」なのですが、この辺りもひっくるめてファンタジアンの良い部分と感じてしまうあたり、圧倒的なオーラを放っているソフトと言えるのではないでしょうか?

 

殴る、待つ


「サラダの国のトマト姫」
当時のアドベンチャー好きの方は、絶対にプレイしたであろう作品の1つですね!デゼニと違ってファンタジー物としたことで、何でもありな内容が逆に面白いと感じることができたのが、成功した要因でもあるかと思います。


謎解きも一段と難しくなっており「殴る」場面と「待つ」場面は、当時は本当に悩みました(笑)是非、みなさんにもプレイしてみて頂きたい1本であります!

 

妙に楽ならオカマ


「東京ナンパストリート」
兎に角声を掛けまくって、ヤル!それだけのゲーム(笑)「ナンパ」という行為やキャラが「憧れ」の位置にあった、古き良き時代のカジュアルゲームです。


偶にすごく簡単にナンパに成功することがあるのですが、そうゆう時は大抵「オカマ」さんだったりするので、上手くナンパできても気が抜けない!というゲームシステムは、今でも忘れられません(笑)

 

色々な人生を体験


「アゲイン」
1本のゲームで様々なエンディングが・・という今では当たり前のように実装されているシステムですが、当時はそれが斬新で、色々なパターンを見るために繰り返してプレイしたものです。


アドベンチャーというには謎解きは殆どありませんので、アドベンチャー+シミュレーションという感じのゲームでしたね!医者の道を選んだ際には実際に手術したりとか、なかなか斬新な試みのゲームでした!

 

漫画チックなグラが印象的


「エルドラド伝奇」
瞬間画面表示ではないのですが、グラの描画がとても独特なアドベンチャーゲーム。当時としては珍しい漫画チックなグラフィックで、見た目の印象はとても取っつきが良いのですが


斬新な要素を詰め込みすぎた結果、結構難しい部類のゲームとなってしまいました。最初の部屋で詰まった・・という話を回りからも結構聞きましたねぇ!

 

イナゴ最強


「三国志」
初代は仲間と、よくプレイしました。兎に角、時間が掛るゲームですよね~(笑)実際のプレイも、数人でやったりすると相当時間が掛かってしまうのですが、何より最初のステータス決定が1番時間が掛る!(笑)


シンプルだからこその奥深さと面白さが、初代には有ったのではないかと思います。三国志的には、このゲームと横山光輝氏の功績は計り知れませんね。でも、全体的に「蜀軍贔屓」になってしまったという点では、功罪と言って良いかも知れません(^^ゞ

 

本格的なRPG作成ツール


「まみりん」
本格的なRPGが「時間と気合」さえあれば、誰にでも作れるという夢のようなツール!この頃のログインソフトは、アドベンチャーやシューティング等を作成できるツールも販売しており、同社が提供するこのシリーズは、作成ツールのディファクトスタンダードとなっておりました。


元々「根気」というパラメータが無い自分は、すぐに作成を諦めていましたが、知り合いの中には素晴らしい出来の物などを作っていた人も居ました。ちなみに「まみりん」とは、探検間、間宮林蔵から取ったと記憶していますが、どうなんでしょうか?

 

音の綺麗さに驚いた作品


「らぷてぃっく」
可愛いキャラを移動+ジャンプで動かし、床のパネルをめくっていくアクションゲーム。BGMがとにかく大きく、とにかく綺麗!可愛いキャラとは裏腹に、難易度は結構高いです。


ジャンプに結構クセがあり、そのせいで敵キャラに食べられちゃう事(ミス)も多く、又、敵キャラの横位置にちょっとでも近づくと、問答無用で食べられちゃうのも、難易度に拍車を掛けていました。しかし、この時期のアクションゲームとしては、とても完成度が高くオススメです!

 

横スクのハイドライド


「トリトーン」
ザインソフトの中では、飛び抜けて出来が良いアクションRPG。レベルで行ける範囲を縛るゲームシステムと、アイテムの表示の仕方の似た感じから「ハイドライド」と比較されてしまいがちな悲運のゲーム


ジャンプ中の攻撃は威力が高いなど、細かいところでオリジナリティを出したりしてメーカーとして頑張っておりましたが、いかんせん、有名所がこれと「未来」くらいというのが、一番の悲運・・・

 

サムコじゃないよサコムだよ


「メルヘンヴェール」
世界観の構築と雰囲気づくりが素晴らしく、雑誌掲載時からプレイしたくて仕方なかったのですが、いざプレイしてみたら自分的には只の鬼畜ゲーでした・・・(T_T)


壮大な物語の構築や可愛いキャラ造形など、アクションパートがもう少し良かったら、もっと評価も違っただろうに・・と思えるソフトです。崖に落ちた時は、スペース連打!って、最初から落ちないようにしておけば、もっと評価・・(以下略)

 

まだまだ沢山ある名作ソフトですが、機会があれば他の作品なども
ご紹介していきたいと思います。

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