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【ACのおもひで】スペースインベーダー

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【ACのおもひで】スペースインベーダー

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TVゲームはここから始まった?!

1作のアーケードゲームを掘り下げてご紹介していく「アーケードのおもひで」と題し、新しいシリーズとして今回から掲載スタートさせて頂きます。
記念すべき1本目は、これしか無いでしょう!の「スペースインベーダー」

 

どんなゲーム?

ウィキペディア「スペースインベーダー」より引用

画面の中央やや上方に縦に5段、横に11列の計55のインベーダーが現れる。インベーダーはまとまって横移動をしながら、端にたどり着く度に一段下がって再び逆方向に進行する。これを繰り返すことによって、段々と下に降りてくる。インベーダーが画面最下部のプレイヤーの位置まで降りてきたら占領されたことになり、残機があってもゲームオーバーとなるために、それまでにインベーダーを全滅させなければならない。

自機は左右にしか動けず、攻撃も画面内に1発しか発射できない。自機の近くにはいくつかの陣地(トーチカ)があり、それに隠れながらインベーダーを攻撃する。陣地はインベーダーからの攻撃だけでなく、自機が陣地下から攻撃した場合も少しずつ破壊されていく。さらに、降りてきたインベーダーが触れることでも消滅してしまう。なお、画面がスクロールすることはなく、インベーダーや自機が画面からはみ出すことなどもない。

インベーダーを撃墜した際の得点は一番上の段が30点、その下の2段が20点、その下の2段が10点である。画面最上段にはUFOが通過するゾーンがある。逆に、敵インベーダーからの攻撃で自機が被弾した場合はミスとなり砲台を1門失う。

撃墜によりインベーダーの数が減ると徐々に移動速度が速くなっていく。残り10体を切るとかなりの速度になり、狙って打たないとすぐに降りてくる。ただし、インベーダーの移動速度は、右方向よりも左方向への移動の方が遅いため、これを利用して、左方向へ移動中に攻撃すると弾を命中させやすい。

画面内のインベーダーを全滅させると、最初の状態に戻りゲームが続行され、1面より(前の面より)も一段下にインベーダーが配置される。インベーダーに近い位置で攻撃するため、難度が上がるようになっているが、9面目から2面目の位置に戻り以降8面ごとの繰り返しになる。当初の設計ではこれがどんどん下がっていき、ついには絶対にクリアできない状況になるように設計されていたが、プログラムのバグにより8面をクリアすると9面目に行かず、1面に戻ってしまっていた。これにより、そこまでをミスせずにクリアできる腕があれば、理論上永久にゲームを続けることができ、実際に長時間プレイをする人もいた。

実際のプレイ画面は、こんな感じです。

 

画期的だったゲーム

このスペースインベーダーが発表されるまでは、テニス・ピンポンといったボールの打ち合いや、ブロック崩し等がアーケードゲームの主でした。しかし、このスペースインベーダーが画期的な所は、敵が自機を攻撃してくるという所。

迫り来るインベーダーから地球を守る!というゲームとしての理由と、敵が攻撃してくるから避けながら反撃しなくてはならないという設定が見事に合致し、空前の大ブームを巻き起こしました。

インベーダーの移動音、自機のミサイル発射音など、今聞いてもすぐに分かる独特な音色もゲームの設定とマッチしていました。ボーナス的な色合いが強いUFOの存在や徐々に移動速度が上がって難易度が上がっていく所など、今のゲームの基本部分はこのゲームから始まったと言っても過言ではないと思います。

 

その他は・・・

他に、このゲームの大ヒットした要因として、いい意味で「バグが残っていた」所ではないでしょうか?
情報誌など無かった時代に、インベーダーに熱狂していた殆どの方が聞いたことはある「名古屋撃ち」「レインボー」などが有名ですね!

 

個人的なおもひで

わたし個人としては、本家本元のスペースインベーダーは数回しかプレイしたことが無いのではないか?と記憶しています。主にプレイしていたのは「バッタモン」のスペースインベーダーです(笑)一番記憶にあって、プレイした回数も多いのが・・・

こちらであります(笑)

 

初代にして偉大なゲーム「スペースインベーダー」
今となっては、地味で飽きやすい・・というのは致し方ないですが、当時の人達を熱狂させ社会現象にまでなったゲーム、皆さんも1度はプレイされてみてはいかがでしょうか?

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