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かゆ・・うま・・

映画
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ハルクじゃねぇよ!ゾンビだよ!

ある種、とても信者が多い。下手な事書けないので、緊張します(笑)

ゾンビ

『ゾンビ』(1978)それはそれは鮮烈だった、公開当時の印象。約30年ぶりに見ました。
 ホラー映画で有名なジョージ・A・ロメロ監督、1978年製作作品にして、彼自身の代表作品であると共に、70年代ホラー映画の金字塔とも言うべき作品です。今の感覚からすると、音楽、特殊メイク、ご都合主義の脚本など、突っ込みどころ満載の作品ではあります。しかし、そんなものは、この作品の持つ本質とは全く関係ないことではないでし...

久々にポスター見ましたが、緑っすねぇ(笑)
でも、当時は怖くて怖くて・・・
勿論、劇場には行っていませんし、本編を観るのは結構後でした。

衝撃と斬新さ

死人が襲ってくる・・という衝撃と斬新さは、当時
センセーショナルに扱われ、それは世界規模で拡散し
今でも多くの方々に支持されています。

設定も色々と増えていくのですが、勿論、ゾンビというコンテンツを
十分尊重した内容で、この辺は「キョンシー」とは違った「愛」を
ヒシヒシと感じます(笑)

ゾンビに噛まれなくても・・

不変な設定として、噛まれると感染・・というものがあります。
ゾンビというコンテンツは、好きな人はとても好きなようで
それはまさしく、作品に噛まれて感染しているのだと思います(笑)

自分の周りには、何故かディープなゾンビ好きが多く
また何故か、そうゆう方々はゾンビ系を見せたがる(笑)

ので、結構な数のゾンビ映画を見ましたが、衝撃だったのは
「Dawn of the Dead」走るんだ、これが!(笑)

で、走って人間を追いかけている途中、何にも知らないで
ボーッとしている人間に標的を変えて襲いかかる!
このシーンは衝撃的であり、設定を1歩進めたな・・と
映画館を出た後、ずーっと印象に残っていました。

あっ、勿論、映画館まで行ったのは、ゾンビ好きの人とです(笑)

ウォーキング・デッドの凄さ

ゾンビという設定は嫌いではないですし、寧ろゲームの
バイオハザードシリーズ(1-3)や、デッドライジングシリーズなど
大好物なのですが、どうしても展開や設定がパターン化してしまう所が
映画を観るまでもなぁ・・という気になっていました。

それだけに、ショッピングモールに立て籠もって、外は全部ゾンビ・・
ていう設定は、最強なんじゃないか?と、常々思っていたのです。
しかし!!そんな辛口の貴兄に真っ向勝負したのが、ウォーキング・デッド!
これにはヤラれました(笑)

ゾンビという存在は在るものの、それがメインではなく
その環境下で生き抜く人間にスポットを当て、過酷な精神状態や
サバイバルを描いた傑作!!

ゾンビも怖ぇーけど、人間の方がもっと怖ぇーんじゃね?
という斬新な視点・・いや、凄いです!
と言っても、シーズン2までしか見ていないのですが
それでも、グイグイ引き込まれる人間ドラマが熱い!

見始めると止まらないのと、時間泥棒なのが分かっているので
中々次シーズンに手を出せない、ゾンビ色の憎いやつ!
是非、未見の方は、騙されたと思って見てみて下さい!

あっ、勿論、このドラマを勧めてきたのは、ゾンビ好きの人です(笑)

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