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がんばれベアーズ あと、俺

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がんばれベアーズ あと、俺

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コメディ系野球映画の元祖?

1976年に公開された、アメリカのコメディ野球映画

引用元:がんばれベアーズ

http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%B0%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BA/5059/

何も分からない子供だったにも関わらず、古き良きアメリカっぽさを感じ

観に行った映画であります。

 

内容も古き良きアメリカ

うだつの上がらない親父(監督)として、ウォルター・マッソーが良い味を

出していて、駄目チーム → 改革 → 勝つ!

というベタベタの展開ではありますが、コメディという要素と

子供達の活き活きとした演技がとても良く、野球チームってイイなぁ~と

感じさせてしまう映画でありました。

 

特に魅力的だったのは、テイタム・オニール!

可愛い女の子がピッチャーとして、バタバタと三振をとっていく

という、当時の日本では有り得ない状況が、とても新鮮で

野球狂の詩の水原と同様、格好良い女性にドキドキしたものです(笑)

 

不良なんだけど、バッティングが凄い子なども居て

野球チーム物のお約束は、この映画から始まったんでしょうねぇ

 

子供も大人も影響された結果、がんばれ!レッドビッキーズ

なんてTVドラマも作られました。

引用元:https://middle-edge.jp/articles/I0002636

こちらも面白かった思い出があります。

魔球という要素の火付け役的なドラマかもしれないですね

 

野球ドラマの難しさ

アメリカでの国民的スポーツの野球ですが

映画の題材としては、それほど多くない印象です。

(野球の試合などをメインとした映画という意味で)

 

展開をドラマチックにする難しさ、メンバーが9人いるので

誰を活かし、誰を犠牲にするか・・・という面倒臭さ

この辺りが、スポーツ物の難しさかもしれません。

 

時代と共にスポーツ物は少なくなってきている感があります。

CGを使えば、もっと凄い物が表現できる!という方向に

クリエイターとしては目が行ってしまうのかな?

 

あっ!でも「ロンゲストヤード」等の傑作もありますし

こちらはアメフトですので、もっと人数多いですが(笑)

サッカーも「勝利への脱出」など、大好きな映画もあります。

 

あの時代だったからこそ、魅力的で輝いていた・・

というのもあるでしょう。

ですが、殺したり、復讐したりっていうのが多くなってきている

最近の流れも「個人的」には好きなのですが

子供がワクワクして、観たい!!っていうドラマも

もっと増えて欲しいなぁ

 

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