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一目置かれる、プログラミング講座2

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一目置かれる、プログラミング講座2

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GOSUB ~ RETURN

前回は、前フリとしての摺り込みの重要性と、思わせぶりな

期待の盛り方について講義しました。

さて、今回は・・・・・

 

先生:今回は、実際にプログラムして、オープニングを作ってみましょう。

トンヌラ:わぁーい!やっと講座らしくなってきましたね!

 

NEW CMD

先生:まずはお約束のscreen命令で、適当に指定した後

CLSで画面を消しましょう。

トンヌラ:先生、随分とざっくりとした解説ですが、構文などは

教えてくれないのですか?

先生:ここでは、構文よりも友人に「只者じゃない」

と、いかにして思わせるか?

もうマミーとか買いに行かされないよう、どうすればいいか?

そういった所を掘り下げていこうと、思っているんだよ、影さん。

トンヌラ:影さんって誰ですか?それに僕はパシリじゃないですよ?

 

CLOAD ”

トンヌラ:・・・とりあえず、プログラムを入力しました。

先生:うむ、では、画面の80%くらい、つまり下の部分をのこして

四角を書き込むように、line文を追加してください。

↑こんな感じだね。

次に文字を出力する、Print文を追加しよう。

 

トンヌラ:どのような内容の文字ですか?

先生:ここで、数日前に友人に話した、前フリが繋がってくるんですね。

勿論、寒気を催すような、自分の世界観に酔いしれまくった王道の

ファンタジー系のプロローグを書きましょう。

トンヌラ:先生、なんかファンタジーに悪意を感じます・・・

 

MON

先生:あっ、をプロローグに出してくださいね。

トンヌラ:えっ!?父を殺された剣士が、親友と共に厳戒令の街から

旅立っていくという感じにしようかと・・・

先生:けっ!

トンヌラ:えっ!?

 

先生:兎に角、何としてでも姫を出してください!

究極のメニューに一皿加わるんですよ?

トンヌラ:わ、わかりましたよ・・・なんとか最後あたりに加えてみます・・

 

父を目の前で殺された、若き剣士「アドルコ」と親友のチャッピー。
将軍は、殺人者たるアドルコを捕まえんと、街に厳戒令をしく。
音もなく降り積もる雪の中、暗闇に紛れ2人は街を後にする。
その後姿を見守り続ける、美しき姫「ドドリア」

トンヌラ:こんな感じでどうでしょうか?

先生:よし。最後に先生が、友人が度肝を抜く処理を加えておこう。

 

talk “f maa/yanaame.”

 

トンヌラ:ゼリアードかよ!?

 

PC-6001ユーザーでなければ分からない落ちで

強引に終わらせつつ、次回!!

 

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